にきびの治療薬というと、どうしても西洋医学的なものに頼りがちですが、ハーブという選択肢も試してみる価値があります。
ハーブは民間療法といえども、西洋東洋を問わず、長く使われてきた歴史のある薬草です。色々なメーカーから独自のレシピで調合されたアロマオイルやハーブのクリーム、スプレー、塗り薬等が市場に出回っています。
代表的なものには、カモミール(カミツレ)、バジル、ラベンダー、ティーツリーなどです。また、ハーブの香りには、ストレス緩和作用もあります。ストレスをためないためにもアロマテラピーを試してみてはいかがでしょうか。
シトラス系の香りはストレス関連物質の分泌を減らすそうですし、フローラル系の香りは免疫力アップに良さそうです。
ただ、体に良いからといって、嫌な香りのものは、その効力に関係なく使わないほうがいいでしょう。リラックスさせるつもりで、逆に無駄なストレスをためる必要はありません。
