にきびの予防と肉食
日常の食生活を玄米や野菜ばかり食べるように切り替えると、にきびができにくくなります。もともと、皮脂が多く出て角栓を作ってしまうのですから、原因となる皮脂量を減らせば効果は現れるはずです。
食生活のなかで、肉全般といわずナッツ類やチョコレートといった皮脂分泌が増える食べ物を減らすだけでも効果があるようです。しかも、肉食をやめ、油分を減らした食事に切り替えたら油分が減ったという話は多いです。中には肉を完全に控え、また肉を食べたら急に、にきびになったという話もあります。
あまりににきびがすごい場合は、菜食や和食中心のメニューをしばらく試してみたらいいかもしれません。
にきびは生活習慣を変えることで治るといわれますが、変化はきちんと現れるといいます。
にきび予防において、食生活ほど変化が出る習慣はないのではないでしょうか。先輩たちの結果を見ても、やってみる価値はあるでしょう。
もちろん、せっかくの菜食でも、食べ過ぎて胃に負担をかければ良い効果は現れません。腹八分目を心がけましょう。
